Markdown を貼り付けるか、.md ファイルをドロップするか、ファイルを開いてください
Markdown を貼り付けるかドロップするだけで、きちんと組版された PDF をダウンロードできます。Mermaid の図はベクターのまま。文書がブラウザの外に出ることはありません。
Markdown を貼り付けるか、.md ファイルをドロップするか、ファイルを開いてください
Markdown を貼り付けるかファイルをドロップすれば、入力に合わせて右側のプレビューが更新されます。「PDF をダウンロード」を押せば、きちんと組版された PDF が手に入ります。プレビューは即時、PDF は本格的な組版エンジンが生成するので、改ページやページ番号、目次(任意)もそのまま入ります。
サーバーは一切関与しません。Markdown の解析、図の描画、組版、PDF の生成まで、すべてこのタブの中で完結します。書いた内容はブラウザに自動保存され、「最近」に最大 30 件残ります。アップロードされることはありません。
```mermaid ブロックは SVG に描画され、ネイティブのベクター図形として PDF に埋め込まれます。どれだけ拡大しても鮮明で、図の中の文字は選択・コピー・検索ができ、classDef で指定した塗り・線の色・線幅もそのまま保たれます。Mermaid に対応せずソースをそのまま出力するオンライン変換ツールも多く、ページ全体を画像にしてしまい文字を選択できないものもあります。
漢字・ひらがな・カタカナは本物のテキストとして埋め込まれるので、選択も検索もできます。フォントは自動でサブセット化され、ファイルサイズも抑えられます。日本語には日本語用のフォントが使われるため、中国語の字形が混ざることはありません。和欧混植の段落でも行分割が正しく処理されます。中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、キリル文字、ベトナム語にも対応しています。
中核にあるのは Typst。WebAssembly にコンパイルされ、ブラウザ上で動くモダンな組版システムです。改ページ、孤立行の制御、目次、ページ番号、脚注、PDF のしおりを処理し、コードのハイライトも内蔵のハイライタで行います。エンジンは約 10 MB。編集中にバックグラウンドで静かに読み込まれ、端末にキャッシュされるので、以降はオフラインでも使えます。
見出し、段落、太字、斜体、打ち消し線、インラインコード、リンク、画像、番号付き・番号なしリスト、入れ子のリスト、タスクリスト、引用、列揃え付きの表、定義リスト、脚注、水平線、シンタックスハイライト付きのコードブロック、そして Mermaid の図。画像はドラッグ&ドロップやクリップボードからの貼り付けで追加できます。LaTeX 記法の数式(インラインの $...$、独立した $$...$$、```math ブロック)にも対応しています。
表・コード・数式を保ったまま ChatGPT の回答を PDF 化
Claude の回答やアーティファクトを Mermaid 図ごと PDF に
Google Gemini の回答を組版された PDF で保存
図はベクターのまま、図中の文字も選択できる PDF に
日本語用フォントで組版し、□ や中国語の字形を避ける
いいえ。解析・組版・PDF の生成はすべてブラウザ内で行われます。文章・画像・PDF が端末の外に出ることはありません。このサイトのコンテンツセキュリティポリシーが通信を許可しているのは、サイト自身と Cloudflare・Google のアクセス解析だけです。記録するのはページ閲覧と流入元で、文書の内容は受け取りません。それ以外への通信はブラウザが遮断します。
残ります。編集した文書(本文、レイアウト設定、ドロップした画像)はブラウザに自動保存され、「最近」に最大 30 件残ります。スター付きは自動消去されません。アップロードも同期もされず、「最近」またはサイトデータから削除できます。
対応しています。長い図は flowchart TD または flowchart TB で上から下へ、横向きなら flowchart LR で配置できます。図はベクターとして PDF に埋め込まれ、拡大してもぼやけず、文字も選択・検索でき、classDef の配色も保たれます。
はい。漢字・かなは本物のテキストとして PDF に埋め込まれ、選択・コピー・検索ができます。日本語用のフォントで組まれるので、字形が中国語風になることもありません。フォントは文書で実際に必要になったときだけダウンロードされます。中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、キリル文字、ベトナム語にも対応しています。
プレビューはキー入力のたびに追従できるよう、ブラウザが直接描画する HTML です。PDF は Typst の組版エンジンが生成するため、改ページ・改行・字間はダウンロードした PDF が正となります。内容、構造、スタイルはどちらも同じです。
ページ自体は数十 KB で、すぐに開きます。組版エンジンは約 10 MB あり、ページの読み込み後にバックグラウンドで静かにダウンロードされます。たいていは書き終わる前に準備が整い、その状況は画面下のステータスバーに表示されます。エンジンは端末にキャッシュされるので、以降はオフラインでも変換できます。
どれも不要で、透かしも入りません。このツールはアカウントもバックエンドもない静的な Web ページです。
対応しています。LaTeX 記法で、インラインの数式は $...$、独立した数式は $$...$$ または ```math ブロックで書けます。数式は Typst でネイティブに組版されるため、PDF には画像ではなく検索できる本物の数式が入ります。書き間違えた数式はその箇所だけにエラーが表示され、ほかの内容には影響しません。
::: {.center} のように囲みます。右揃えは
# 契約書のタイトル
:::right、左揃えは left に置き換えてください。短い ::: center 形式にも対応しています。
既存の Markdown では <h1 align="center">タイトル</h1>、<p align="right">署名</p>、<center>...</center> も使えます。その他の任意の HTML はスキップされ、改行には <br> が使えます。