Markdown を貼り付けるか、.md ファイルをドロップするか、ファイルを開いてください
ChatGPT のコピーボタンで回答をコピーし、左に貼り付けて「PDF をダウンロード」を押すだけ。アップロードはされません。
Markdown を貼り付けるか、.md ファイルをドロップするか、ファイルを開いてください
ChatGPT の回答の下にあるコピーボタンを押すと、回答が Markdown としてクリップボードに入ります。見出し、箇条書き、表、コードブロック、数式もそのままです。これをこのページのエディタに貼り付けて「PDF をダウンロード」を押せば、チャット画面のスクリーンショットではなく、本物の見出し・ページ番号・選択できるテキストを備えた PDF として保存できます。拡張機能のインストールも不要です。
貼り付けた回答は自動で整えられます。ChatGPT は数式を \(…\) や \[…\] で書きますが、これを一般的な $…$ と $$…$$ の形に変換します。【4†source】 のような引用マーカー、目に見えないゼロ幅文字、コードブロックの横に残った「コードをコピーする」といったボタンの文字も取り除きます。コードブロックの中身は一切変更しません。何かを整えたときは通知が表示され、「元に戻す」で貼り付けたままの状態に戻せます。
表は列の揃えを保ったまま表として組まれ、コードブロックはインデントを保ったままシンタックスハイライトされます。数式はバックスラッシュだらけの文字列ではなく、数式として組版されます。ブラウザの印刷機能でチャット画面を PDF 出力すると、サイドバーやボタンまで一緒に印刷され、改ページの位置も中途半端になりがちです。
このツールは会話全体を自動で書き出すエクスポーターではなく、貼り付けた内容を文書にするものです。複数の回答を続けて貼り付け、間に自分で見出しやメモを加えれば、1 つの PDF にまとまります。「目次」をオンにすれば目次も付きます。書いた内容は下書きとしてブラウザに保存されるので、あとから続きを編集できます。
ChatGPT の回答には、書きかけのコードや契約書の下書き、学習ノートなど、外に出したくない内容も含まれがちです。このページのコンテンツセキュリティポリシーは外部への送信を禁止しているため、変換はすべてこのタブの中で行われ、文書が端末の外に出ることはありません。
残したい回答を順番に貼り付けてください。質問は自分で見出しとして書き足せます。このツールは会話を丸ごと自動で書き出すものではなく、共有リンクを読み込むこともできません。すべてのチャットを一括で保存したい場合は、ChatGPT の「設定」→「データコントロール」→「データをエクスポート」で全会話をダウンロードできますが、形式は HTML と JSON で、整った PDF にはなりません。
ChatGPT は Python などのコードを実行して PDF ファイルを作れますが、そのとき使われるフォントに日本語の文字が含まれていないことが多く、■ や □ が並ぶ文字化けになります。ChatGPT には回答を Markdown で出してもらい、ここで PDF に変換すれば、日本語用のフォントで組版された PDF になります。
崩れません。$…$ のインライン数式と $$…$$ のディスプレイ数式は組版され、ChatGPT が使う \(…\) と \[…\] も貼り付け時に自動で変換されます。表は列の揃えを保ち、コードはハイライトされます。
マウスで文字を選択するのではなく、回答の下にあるコピーアイコンを使ってください。ボタンは Markdown をコピーするので、見出しや表、コードブロックがそのまま残ります。表示されている文字を選択してコピーするとプレーンテキストになり、見出しや表の構造が失われます。
使えます。ChatGPT アプリで回答をコピーし、スマホのブラウザでこのページに貼り付けてダウンロードするだけです。組版エンジン(約 7 MB)は初回のダウンロード時に読み込まれ、以降は端末にキャッシュされます。
無料で、登録も透かしも回数制限もありません。変換はブラウザ内で行われ、テキストがサーバーに送られることはありません。下書きはこのブラウザにだけ保存され、「新規」で消去できます。自動の整形は通知の「元に戻す」か Ctrl+Z(⌘Z)で取り消せます。
Claude の回答やアーティファクトを Mermaid 図ごと PDF に
Google Gemini の回答を組版された PDF で保存
図はベクターのまま、図中の文字も選択できる PDF に
日本語用フォントで組版し、□ や中国語の字形を避ける